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生命保険の見直しのポイント
生命保険の見直しのポイント。
生命保険を見直す時期はいろいろありますが、もし生命保険料の支払いが、家計を圧迫していると感じるようになったら、まず見直すことをお勧めします。必要以上の保障は、即保険料に跳ね返ってきますので、その保障内容が、現実に合ったものか、もしくは本当に必要な保障なのかを、改めて検討して、出来るだけ無駄な保険料の支払いを抑えるよう見直しましょう。
多くの人が勘違いしている事に、死亡保障を多く掛けている人がいます。死亡保険金はその人の命の値段ではありません。死亡保険金は加入者にもしもの事があったときに、残された遺族の生活の保障なのです。生命保険を見直す時は、その保障で十分なのかを、よく考えてみるといいでしょう。

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テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

【 2007/04/17 21:02 】

| 生命保険見直し | コメント(0) | トラックバック(0) |
生命保険会社に見直しをお願いしてはカモにされます
生命保険にはじめて加入する時皆さんはどうしましたか。
ほとんどの方が外交員や営業の人が持ってくる見積もりをみて、「これは今一番売れている生命保険で、保障額も大きく、その割には月々の保険料が安いこの保険がお勧めですよ。」などのセールストークに負けて、生命保険に加入しませんでしたか。
このような外交員が売り込んでくるお勧めの保険には注意が必要です。
この様な生命保険は、生命保険会社の利益が十分見込める保険商品なので、生命保険会社が外交員に販促をさせているからです。
この様な生命保険に加入していたら、見直すことも必要です。
でもただ生命保険会社に生命保険の見直しをお願いしては、またまた生命保険会社のいいカモになります。
生命保険を見直す時は信頼できるファイナンシャルプランナーに相談するか、生命保険会社数社の見積もりを取って生命保険会社と交渉をすべきでしょう。

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【 2007/04/01 18:26 】

| 生命保険見直し | コメント(0) | トラックバック(0) |
生命保険金の受取人は、見直すことができます
生命保険金の受取人は、見直すことができます。

生命保険の契約期間は長期に渡る為、どうしても受取人の変更が必要になることが起きます。
ではどういうときに受取人の変更をしたらいいのでしょうか。

まず結婚などで姓が変わった時や、改姓した場合は、改姓後の氏名での記載が必要になってきます。
独身の時に加入した生命保険は、受取人はほとんどが親になっていると思いますので、お互い配偶者に受取人を変更しましょう。

離婚、再婚時も受取人の変更は確実にする必要があります。
もし受取人を変更しないで、被保険者が死亡した時は、当初の受取人の相続人が保険受取人になりますので、くれぐれも変更する事を忘れないようにしてください。

テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

【 2007/03/23 12:12 】

| 生命保険見直し |
最近生命保険の記事で「転換」と言う言葉がよく出てきます
最近生命保険の記事で「転換」と言う言葉がよく出てきます。
転換とは現在加入している生命保険を下取りに出して、新たに保険に加入しなおす事を言います。下取りされた金額は、新しい保険の一部にまわされますので、その分、新規に加入するより保険料は安くなります。
もう少し説明を加えると、生命保険を解約する時は、責任準備金から解約控除が差し引かれて、解約返戻金が支給されます。「転換」の場合は解約控除は差し引かれず、責任準備金に配当金も加算されたものが、下取り価格になります。解約して新規に加入し直すより、転換後の方が保険に当てられる金額が多くなります。

転換には次の3種類があります。
基本転換・・・転換価格を転換後の主契約にあてる。
比例転換・・・主契約と定期保険特約などに比例して充当する。
定特転換・・・特約部分にのみあてます。

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【 2007/02/25 22:00 】

| 生命保険見直し |
生命保険の見直しは必要補償額をチェックすることから
生命保険の見直しはライフスタイルが変わったら考えましょうと今まで何度も述べてきました。でもただ闇雲に生命保険を見直すわけではありません。
今加入している生命保険を見直すことを決めたら、まず最初にすべき事は、加入している生命保険会社に連絡して、現在自分が加入している生命保険が変更可能かどうかを確かめて下さい。変更が可能なら、自分たちのライフスタイルを考えて、補償額の必要補償額を確認しましょう。そして見直して近づけたい生命保険のカタログを複数取り寄せて、比較検討してみます。見直し後のイメージが出来たら、生命保険見直しの手続きをはじめます。生命保険会社にいろいろシュミレーションしてもらって、家計に無理のないプランを選択するようにしてください。

もし今加入している生命保険を見直しても、納得できるような保障が得られなかったり、保険料が高くなりすぎると感じたら、別の保険を追加するとか、今加入している生命保険を解約して、新しく別の保険に加入し直すことも検討してください。

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【 2007/02/24 10:44 】

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