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自営業とサラリーマンの公的保障の違いは
自営業とサラリーマンの公的保障の違いを知る事も、生命保険を知る第一歩です。
生計を支える夫が死亡したときは、残された遺族には遺族年金が支給されます。支給される額は、夫が加入していた年金の種類によって、支給額が違ってきます。死亡した夫が自営業で国民年金に加入していて、18歳未満の子供がいれば、残された家族には、遺族基礎年金が支給されます。
死亡した夫が公務員や会社員で同じように子供がいる場合は、共済年金や厚生年金に加入していれば遺族基礎年金とは別に遺族共済年金か遺族厚生年金がプラスして支給されます。
自営業とサラリーマンとでは公的保障は、サラリーマンのほうが有利になっていて、年間では数10万円も違ってくることもある。
自営業の妻で、子供がいなかったり、いても18歳以上の場合は、遺族基礎年金は支給されません。
サラリーマンの妻は、子供がいなくても遺族厚生年金が生涯支給されます。

テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

【 2007/02/23 23:13 】

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