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告知義務違反をすると契約が解除されます
生命保険を契約する時には告知義務があることは、もうご存知だと思います。では告知義務違反をしたどうなるのかと言うと、生命保険の契約が解除されます。解除されますと、保険金が支払われなくなります。もし保険金を受け取っていたなら、その保険金は返さなければなりません。生命保険の契約において告知義務はとても重要な事なのです。過去の病歴でも、もう直ったから告知しなくてもいいだろうとは考えないで下さい。特に風邪を引いて通院している時は、絶対に保険の契約をしない方がいいでしょう。生命保険の外交員は風邪ぐらいなら特に告知する必要はないでしょうと言うと思います。ここにおおきな落とし穴があります。保険の外交員は保険の勧誘権限しかありません。保険の外交員に重要な事を話なしても、告知書に記入していなければ告知義務違反になる可能性があるのです。たかが風邪と思いますが、風邪は万病のもとなので、もし万が一の時に因果関係を証明できない事もあります。生命保険の外交員からなんと言われても、この時期の契約は避けるべきです。
こんな事たいしたことないよと言う外交員は、即刻出入り禁止にしましょう。(でもほとんどの保険外交員はこのタイプだと思います。)

テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

【 2007/03/18 22:08 】

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